TAROの資産形成

未来に備えるために今すべきこと

分散投資の重要性

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世界からみる日本は米粒みたいな大きさ


おはようございます。TAROです。本日は、分散投資の重要性についてです。

 

 

分散投資とは

分散投資とは、投資先を一つに限定せずに複数の投資先に投資することをいいます。集中投資を行うと特定の資産の値動きだけで運用資産全体が左右されることになります。

 

しかし、投資対象を複数に分散することで価格変動リスクを低減させて、比較的安定した資産運用が可能となります。

 

具体的な分散の方法は、「投資対象の分散」、「地域の分散」、「通貨の分散」、「時間の分散」に分かれます。

 

分散投資〜投資対象の分散〜

 

資産の分散や銘柄の分散でリスクを分散する方法です。

 「現金」「国内株式」「国内債券」「外国株式」「外国債券」「不動産」などがあります。 特定の業種へ投資を集中すると、値下がりしたときの損失が膨らむ可能性があります。

 

そのため、値動きの異なる複数の業種の株式や債券を組み合わせることでリスクを分散することができます。

 

  分散投資〜地域の分散〜

 さまざまな国や地域の株式、債券、通貨へ分散投資することでリスクを分散する方法です。投資対象は国内だけではなく海外に広がっています。

 

複数の国や地域に分散しておく方がリスクを抑えることができます。為替相場の動向の影響も受けるため、さまざまな国・地域の株式、債券、通貨への分散投資によってリスクを分散することができます。

 

 分散投資〜通貨の分散〜

円、米ドル、豪ドル、トルコリラなどがあり、日本人に人気です。

 

また、国内株式など円建て商品に加えて外貨建て商品にも投資をおこなえば、国際分散投資を実践することができます。それにより、為替変動リスクを抑えることができます。

 

 分散投資〜時間の分散〜

ドルコスト平均法(積立など定期的に一定額を投資)を行うことで、一時的な価格変動リスクを分散させる効果が期待できます。

 

 集中投資の場合は、短期的に発生する価格変動に合わせて取引するため、売買のタイミングが運用成績を左右します。しかし、分散投資の場合は、短期的ではなく長期的な価格変動を意識するため、売買のタイミングを気にする必要が少なくなります。

 

 分散投資のデメリット

分散投資はリスクを低くすることを期待できますが、投資対象が大きく値上がりした時のリターンも低くなってしまいます。そのため、集中投資と比べると短期的には成果が出にくい特徴があります。

 

分散投資の具体的な方法

インデックス型投資信託やETFはすでに数十、数百の銘柄の株価の平均などで構成されています。そのため、インデックス型投資信託・ETFを購入することで比較的簡単に分散投資を行うことが可能です。

 

まとめ

 分散投資は、資産形成に大切なリスクを抑えることができる投資方法の1つです。

 

分散投資は短期間で大きなリターンを出すのが難しく「長期投資」と組み合わせると相性が良いです。

 

ちなみにTAROの資産は「現金」+「外国株式」で構成しています。

 

 

 

「M&AとTOBが株価に与える影響」についての記事はこちらです。

 

www.taro-asset.com