TAROの資産形成

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海外投資のメリット〜まだ国内投資しかしてないの?〜

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銀行に預けてるお金は海外投資にうつそう


おはようございます。TAROです。

 

本日は「海外投資のメリット」についてです。

 

日本人は投資にあまり積極的ではないといわれています。

 

貯金が大好きで預貯金の割合が非常に高いです。

 

株式などの投資はさらに少なく、海外投資に関してはさらに低下します。

 

海外資産が金融資産全体に占める比率は約2%程度といわれています。

 

海外投資の必要性を理解する必要があると思います。

 

海外投資には「4つのメリット」があります。

 

 海外投資には「金融商品が多い」、「高いリターン」、「リスク分散」、「日本への信用不安対策」などがあります。

 

 1.金融商品が多い

 

 1つ目のポイントは、世界には多くの金融商品があります。株式や債券、ETF,投資信託など非常に魅力的なものが多く、バリエーションが増えます。

 

例えば日本株式の世界に占める割合は8%程度であり、海外投資をしないということは、その8%もしくはその一部にベッドしていることになります。

 

ネット証券の普及により、現代では簡単に海外投資が出来るようになりました。

 

また、手数料も徐々に下がってきています。

 

 2.高リターン

 

 2つ目のポイントは、世界の経済は成長を続けており、その急速な経済成長の恩恵により金融商品の価値も上昇し、それにより高リターンという形で受け取れます。

 

米国や新興国は経済発展が著しいので利回りの良い金融商品が多いです。

 

また、海外の金融商品は複利で運用されるものが多いため、長期的に金融商品の価値が上昇していきます。

 

海外商品に比べて国内商品には「毎月分配型の金融商品」が多いですね。

 

毎月分配をもらっていては税制上不利になりますし、複利の効果を最大限にいかせません。

 

しかし、日本人には毎月分配型の金融商品が非常に人気です。

 

複利の効果が理解されていないのではないでしょうか。

 

3.リスク分散

 

3つ目のポイントは、海外投資はリスクが高いと考えている人も多いと思います。

 

しかし、実際には海外投資によって資産運用におけるリスクを分散することで小さくなります。

 

国内資産とは異なった値動きをする、海外の株式や債券などを幅広く保有することで値動きが相殺されて、短期間で大きな損失を出すリスクを減らすことが出来ます。

 

そして、値下がりリスクをコントロールしながら、国内投資だけでは期待できないような高いリターンを目指すことが出来ます。

 

また、日本経済の衰退の影響を受けて長期低迷しています。

 

4.日本の信用不安への対策

 

4つ目のポイントとして日本の信用不安への対策としての効果です。

 

日本の財政悪化が進行すると、日本への信用が揺らぎはじめて、物価の上昇・日本円の価値の減少が止まらないインフレリスクがあります。

 

インフレ対策として海外資産をもっていることは非常に有効なのです。

 

まとめ

 

 海外投資の4つのメリットとして「金融商品が多い」、「高いリターン」、「リスク分散」、「日本への信用不安対策」がある。

 

海外投資の有効性は、日本政府も認めており、将来に受け取る年金の一部となるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)という組織も海外資産を積極的に保有しています。

 

 

株式投資〜分散投資〜についてはこちらの記事です。

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