TAROの資産形成

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複利効果を最大限発揮する簡単な方法

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優良株は買ったら手放さない


おはようございます。TAROです。

 

本日は「複利効果を最大限発揮する簡単な方法」についてです。

 

結論を先に述べえると「Stay the course」。

 

 ウォーレン・バフェットが語った言葉

 

2018年5月に米オハマで開かれたバークシャー・ハザウェイの株主総会で著名投資家のウォーレン・バフェットが語った言葉は次の通りです。

 

 (ニューヨーク・タイムズ一面の太平洋戦争で米国軍が敗走する写真を見せながら)当時の1942年にS&P500指数のインデックスファンドに1万ドルを投資していたら今では5100万ドルになっている。

 

金に投資していたら、はるかに少ない40万ドルにしかなっていない。

 

株価欄をよく見たり、FRBの一挙手一投足を追ったりする必要はない。

 

これらの判断は生涯の投資という意味では何の役にも立たない。

 

相場を読み、FRBが1年に3回あるいは4回利上げするかを追って売買しても利益が上がるようなことはない。

 

簡単だが一貫した方針で持ち続けること(Stay the course)が大事だ。

 

こうすれば証券会社は干上がる

 

大事なことは、生産性に着目することだ。

 

株のような(付加価値を生む)生産性ある資産に投資し、金のような生産性のない資産に投資しなければ、100倍以上の違いになる。

 

byウォーレンバフェット

 

 

1942年にS&P500指数のインデックスファンドに1万ドルを投資していたら今では5100万ドル

 

1942年→2019年の約80年足らずの期間で、S&P500指数は1万ドルから5100万ドルへと5100倍と驚異的な伸びを記録していることになります。

 

インデックスファンドは地味・儲からないなんてイメージがありますが、単純に80年前に2万円を投資していたら再投資しなくても1億円になっているということになります。

 

「簡単だが一貫した方針で持ち続けること(Stay the course)が大事」

「こうすれば証券会社は干上がる。」

相場を読み短期売買を繰り返しても利益は上がりにくい。

 

複利を最大限発揮するには簡単で一貫した方針で持ち続けることが大事です。

 

しかし、これには重要な条件があります。

 

市場を間違えるといくら持ち続けても利益は上がりません。例えば日本株式です。

 

つまり日本人には海外投資が必須ということになります。

 

証券会社は短期売買で手数料を稼ぐことが出来るため、デイトレーダーなどの短期投資の成功者を特集します。

 

個人投資家が短期売買をすればするほど手数料分期待値は減っていくことになり、必然と利益が上がりにくくなります。

 

まとめ

複利効果を最大限発揮するには一貫した方針で持ち続けることです。

 

短期売買は証券会社は儲かり個人投資家は期待値が減ることになります。

 

 

「先手必勝!節税効果抜群の生前贈与!!」の記事はこちらです。

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