TAROの資産形成

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投資によてお金に働いてもらう

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方法によってはお金は働く


おはようございます。TAROです。


本日は「投資によってお金に働いてもらう」についてです。

 

 

お金を働かせるに投資をする

 お金を働かせるには「事業をする」か「投資をするか」の2つの方法があります。


自分に投資をしてその可能性が広がりそうなら事業主になるのも悪くないと思います。


この世の中は、何度失敗しても立ち上がる事は可能です。

 

そこに情熱があればそのプロセスでの経験は一生ものとなるため、自分の可能性にかける人生も悪くはないと思います。

 

実際にTVで成功者の人達が「若い内は自分に投資をしなさい」と良く言っているのを耳にします。

 

しかし、私を含む多くの平凡サラリーマンは投資でお金を働かせる事の方が簡単な方法となります。

 

資産形成の公式

 

資産形成の公式は決まっていて
資産形成=(収入―支出)+資産×運用利回りとなります。
つまり、資産形成には
 ・収入の最大化
 ・支出の最小化
 ・資産の増加
 ・利回り向上
が必要となります。

 

投資には
 ・株式投資
 ・債権
 ・FX
 ・投資信託
 ・ETF(上場投資信託)
 ・個人型拠出年金
 ・REIT(不動産投資信託)など

いくつもの種類がある為、自分のリスク許容度を超えずに利回りの最大化を図れるものを選択する必要があります。

 

貯蓄から資産形成へは国策

 いまだに投資の話をすると、ギャンブルだと捉える人が多数だが、今や「貯蓄から資産形成へ」は国策であります。

 

時代の変化に柔軟に対応し「お金に働いてもらう」という視点が必要です。


日本ではなぜか投資より貯蓄を好みます。

 

それはお金に働いてもらうという視点では明らかにおかしいと思います。

 

たとえば、株式投資の場合、海外ETF(VTやVTI)の予想配当利回りは2%を超えます。

 

普通預金・定期預金より明らかに有利です。

 

世界でも稀な日本独特のデフレが続いた今までの時代は良かったのですが、今後はほぼ間違いなくインフレへと向かっていくと思います。

 

もし、インフレしなければ日本はそれこそ危険なのです。

 

 今後、政府債務をどうやって返していくのでしょうか。

 

どう考えても「インフレ」と「増税」の組み合わせとなります。

 

普通預金を倍にするには7200年かかる

 日本人はリスク回避の姿勢を一段と強めており普通預金残高は増え続けています。

 

現在、普通預金金利は0.01%程度にすぎません。

 

100万円を預けたとすると、1年後の利息はわずか100円です。

 

「72の法則」を使うと72/0.01=7200となります。

 

つまり100万円が2倍になるには7200年かかるということです。

 

 まとめ

   あなたが社長として"事業で成功できる天才"ではないのなら無難に投資をしてお金に働いてもらいましょう。

 

 

 

「月10万円までの積立投資なら楽天証券で決まり」についての記事はこちらです。

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