TAROの資産形成

未来に備えるために今すべきこと

銀行預金は安全資産ではなくリスク資産

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時が流れるとお金の価値は減っていく


おはようございます。TAROです。

本日は「銀行は安全資産ではなくリスク資産」についてです。

 

 

 

銀行預金はリスク資産

 安全資産と言われている銀行預金。

 

「銀行預金はリスク資産」であるという認識を持つ必要があります。

 

例えば、100万円を銀行に預けていたとして10年後には元本割れすることはないため100万円は残っています。

 

しかし、インフレが来れば目減りするからです。

 

額面上の金額(100万円)は減らなくても、インフレによって同じ金額で買える物が減れば、生活水準は貧しくなります。

 

お金は物を買うために使うので100万円を保証されても物価が上がっていてはお金の価値は保証されているとは言えません。

 

つまり、元本を保証されても価値が落ちては保証にならないのです。

 

これを理解出来ていない人が非常に多いため、銀行預金を安全資産だと考えている人が多いのです。

 

株式投資とは「経済成長に参加する」こと

 銀行預金は安全資産ではないと理解しても株式投資は「危険」というイメージがあるのではないでしょうか。

 

TVなどで投資詐欺ニュースを見ることにより「恐い」イメージがある人も多いと思いますが、あれは「株式投資」が悪いのではなく「詐欺」が悪いのです。

 

株式投資はどれほど素晴らしいことなのかを正しく理解する必要があります。

 

株式投資とは経済成長に参加することと同義になります。

 

株式投資は、確かにリスクを伴います。

 

私たち個人投資家が企業の発行する株式の株価下落あるいは倒産による株式の無価値化のリスクを負担することになります。

 

こうしたリスク・テイク(危険負担)に対して、見返りを要求し預金利率を上回るリターンを得ることが出来ます。

 

預金利率はインフレ率を下回りますが、株式からのリターンはインフレ率を上回るのです。

 

株式投資というのは、資金を供与し経済成長に資金の出し手として参加することです。

 

その資金によって企業体は人を雇い、経済活動を行います。

 

そして、企業は利益を追求し成長を図り、株主に配当と株価の値上がりなどで報いることになります。

 

株式投資はギャンブルではなく、経済成長に参加し貢献することでインフレ率を上回るリターンを得る権利があるということです。

 

まとめ

世界中(日本含む)がインフレしています。

 

お金の価値を維持したいのなら銀行預金ではなく投資が必須です。

 

銀行預金は安全資産ではなくインフレ下では減り続けるリスク資産なのです。

 

 

 

 「ハイパーインフレは日本でも発生している!」についての記事はこちらです。

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