TAROの資産形成

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米国株と全世界株どちらを対象にしたら良いかの答え

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おはようございます。TAROです。

本日は「米国株と全世界株どちらを対象にしたら良いかの答え」についてです。

 

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米国は世界中の一つの国に過ぎない

 

 米国株と全世界株どちらを投資対象にしたら良いのか

 私たち一般の個人投資家が長期投資するにおいて、どこの国を選べば良いのでしょうか?

 

あなたが「米国株と全世界株どちらに投資していくのかが良いのか?」と悩んでいるのであれば答えは簡単です。

 

どちらにしたら良いのかを悩んでいる時点で「全世界株」を対象に投資をしましょう。

 

これは、米国株より全世界株の方がリターンが高くなる可能性が高いということではありません。

 

分散投資はしたいけど、米国株だけで良いのか?と少しでも悩んでいる時点で全世界株を投資対象にするべきでしょう。

 

つまり、米国株以外は不要と断言出来る人のみが米国株に集中投資をしたら良いのです。

 

 

現在、覇権国家である米国経済が順調で、株価も長期的にみて右肩上がりで全世界の時価総額を50%超えています

 

仮に米国が一人勝ちとなっても全世界株でも、それなりのリターンを得られます。

 

これからは米国以外の先進国は低成長であると予測されています。

 

ずばり、その予想が的中するという可能性もあるでしょう。

 

しかし、それも現在の株価にすでに織り込まれていますし、現在、好調な経済に投資することは、将来の高いリターンを約束するものではありません。

 

特定の国や地域にだけ資金を投入するということは大きなリスクが伴います。

 

20年後あるいは30年後に、どの国の経済が実質的に伸びているのか、どの国の市場への投資が高いリターンをもたらすのかを確実に予測することは出来ません。

 

予測することが出来ない以上、取るべき投資方法は一つです

 

それは、全体では成長するであろう海外市場の全体を買うということです。

 

海外市場全体を買ってしまえば、日本国内への投資以上の実質リターンをあげるとともに、投資のリターン全体を安定化させることができます。

 

 

個人投資家が海外投資をしやすい時代

海外市場全体を買うという投資方法が富裕層や機関投資家にだけ許されていた時代ではなくなりました。

 

プロの投資家と同等の海外投資を、私たち個人投資家が日本にいながらETF・投資信託などで簡単に低コスト・インデックスファンドを購入することが可能な時代です。

 

世界の経済成長を自分の財産に変えるために海外市場全体の海外投資が必要です。

 

まとめ

米国株か全世界株か悩んでいる時点で全世界株を対象にしましょう。

 

米国株だけでなく、全世界にも幅広く投資することにより、一国の経済の状況にかかわらず、安定的に資産を成長させていくことを狙えるのです。

 

一つの資産に集中せず分散投資をすることで、大きく儲ける可能性は低くなる一方、大きな損失を出すリスクも抑えられます。

 

 

 

 「海外投資のメリット〜まだ国内投資しかしてないの?」についての記事はこちらです。

www.taro-asset.com