TAROの資産形成

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投資で失敗するのはオーバーコンフィデンス(自信過剰)が原因。

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その自信はどこからくるのだろうか



おはようございます。TAROです。

本日は、「投資で失敗するのはオーバーコンフィデンス(自信過剰)が原因」についてです。

 

オーバーコンフィデンスとは

 

オーバーコンフィデンスとは自分が市場平均を上回るスキルがあると過信し、過剰な頻度の取引や過剰なリスクをとってしまうことです。

 

とくに男性や専門家に、その傾向が強いと言われています。

 

投資だけでなく、車の運転などにも当てはまります。

 

オーバーコンフィデンスな方は、自分の能力を過信してしまい売買を繰り返すことにより長期的にみると、手数料がかかるためコスト負けをしています。

 

一度の失敗で長年の成功が台無しになる

 投資の世界では、一発逆転もあれば、一度の失敗で長年の成功が台無しになってしまうこともあります。

 

そもそも投資において市場平均を上回ろうとすると、個人投資家よりもはるかに大きな資金を運用する機関投資家に、立ち向かうということになります。

 

普通に考えれば、一般投資家である私たちが投資のプロに勝てる見込みはありません。

 

相場を読み短期売買を繰り返しても利益は上がりにくいのです。

 

投資で成功する秘訣とは

 大多数の個人投資家に当てはまる投資で成功する秘訣は、市場平均リターンに打ち勝とうとしてさまざまな工夫をすることではなく、シンプルで透明性が高い低コスト・インデックスファンドやETFで市場全体に分散投資をし、市場平均通りのリターンを目指すことです

 

個人投資家が短期売買をしてしまうのは、自分の直感を信じて意思決定を行ってしまい、自分自身のスキルを過大評価し自分なら成功できると思い込んでいるためです。

 

オーバーコンフィデンス(自信過剰)なことで投資は失敗します。

 

そもそも個人投資家が売買を繰り返すことで、それらを販売している金融機関の儲けに繋がるだけです。

 

個人投資家は取引をすればするほど損をします。

 

それでも確率論であるため、投資家全体でみると短期投資で成果を上げる運の良い投資家もいます。

 

タイミングがたまたま合えば上昇相場に乗って良い成績を上げることもできるからです。

 

しかし、数年単位の短期間でどれほどよい成績をあげたとしても、投資の才能があると自信過剰にならないように気を付けたいです。

 

例えば、1年で2倍になるような大きなリターンを狙わずに、5%の実質リターンを20年以上継続していくことの方が大切です。

 

まとめ

投資で失敗するのは過剰なオーバーコンフィデンスが原因です。

 

投資で成功するには地味で忍耐がいる作業ですが、分散投資を積立投資を行い焦らずに一度投資方針を決めたらそのルールにしたがい長期投資をおこないましょう。

 

簡単で一貫した方針で持ち続けることが個人投資家にとって非常に大切なのです。

 

 

「インベストメントで世界経済成長の果実を手にいれよう」についての記事はこちらです。 

 

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