TAROの資産形成

未来に備えるために今すべきこと

高学歴でも大手企業勤めでも、お金の教養がなければ豊かになれない

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お金に振り回されない為にお金の教養が必要


おはようございます。TAROです。

本日は「高学歴でも大手企業勤めでも、お金の教養がなければ豊かになれない」についてです。

 

 

■高学歴・大手企業でもお金の教養次第で人生が変わる

 

高学歴で大手企業までのいわゆるエリートコースを歩んでいる人でもお金の教養がなければお金に泣きます。

 

日本では、学校でお金について学ぶ機会がほとんどありません。

 

小学校の授業で国語・算数・理科・社会・英語・道徳があるように「お金」の授業が低年齢の時期からあっても良いのでしょうが、残念ながらありません。

 

もちろん社会にでても自ら行動に移さなければ誰も教えてくれません。

 

そのため、受験戦争を乗り越えて一流大学・大手企業に就職したとしても、お金の使い方の知識を持ち合わせてない場合がほとんどです。

 

エリートで高収入でも選択を間違えれば、人生に大きなダメージを負います。

 

本当に自分が好きなこと、今必要なことにお金を使えるようになることが非常に大切なのです。

 

■高学歴・大手企業でも人生が成功の時代ではない

 

かつては、高学歴・大手企業に入ることとが、本当の豊かさへの近道だと考えられていました。

 

高度経済成長期には、それはほとんどの人にとって正しいことでした。

 

それは、学歴や勤め先の会社名が、そのまま個人一人ひとりの信用につながっていた、とういう言い方もできるでしょう。

 

でも、今はひとつの会社で定年までずっと働けるという時代ではなくなりつつあります。

 

働きがいや自分らいい生き方を求めて転職することも普通にあります。

 

企業したり、会社に頼らないフリーランスという働き方を選ぶ人もいます。

 

同じ会社で働き続ければ、自然と収入が上がっていくという定説のようなものも、徐々に変化しつつあるといえます。

 

身雇用や年功序列」は崩壊しつつあります。

 

いい会社に就職しても、社会人として収入に見合った価値を提供できるようにならなければ、あたなの社会人としての信用や価値が下がっていく時代だからです。

 

そうなれば、収入も年齢とともに下がっていくことも考えられます。

 

転職や独立をするときはもちろんのこと、同じ会社で働き続けるという場合においても、確実に一人ひとりの個人の価値・信用が求められる時代になってきなのです。

 

本当に豊かな生活を歩みたいのならば、会社や学歴などに依存しない、個人の価値・信用を高めていかなければいけません。

 

 

■まとめ

 

個人の価値・信用を高めるうえで絶対になくてはならないものが、お金の教養です。

 

今日している仕事は同じでも、10年、20年後には、ある人は毎朝満員電車に揺られ、ある人は悠々自適な生活をしているかもしれません。

 

お金に振り回されない人生を手に入れましょう。

 

 

「マイホーム購入は危険!!」についての記事はこちらです。

 

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