TAROの資産形成

未来に備えるために今すべきこと

ホリエモンは宇宙事業で衛星打ち上げビジネスの価格破壊を起こす

にほんブログ村 株ブログへ
応援クリックお願いします(>_<)

f:id:taro-asset:20190502211529j:plain

堀江貴文は宇宙ビジネスで小惑星探査を目指している。

おはようございます。TAROです。

 

ホリエモンこと堀江貴文のロケット打ち上げが延期のニュースが流れていました。

 

民間でロケットを飛ばせるのか?半信半疑な方も多いと思います。

 

世界最低性能ロケットとは

ホリエモンが目指すロケットは、「世界最低性能」の小型ロケットです。

 

人類が初めて宇宙に行ったのは50年以上も前なのに、いまだに普通の人は宇宙に行けていない理由はコストが問題となっている。

 

そこでホリエモンは、必要以上の性能を求めず、代わりにコストを大幅に抑えるという世界最低性能の小型ロケットの開発に取り組んでいるのだ。

 

ホリエモンロケットの特徴は「コスト抑制のために部品は可能な限り民生品を使用し、ロケットは再利用せずに使い捨て」。

 

歴史上、まだロケットの大量生産の事例はないが、量産効果によるコストダウンが有効ともくろんでおり、10回繰り返し使えば、費用も10分の1になるわけではなく、回収費とかメンテナンス費などをいれると、コスト削減にそこまで寄与しないと考えている。

 

つまり、大昔に宇宙に行ける技術は完成しているのだから、莫大なお金をかけてまで今より良い物を作るということを目指すのではなく、必要最低限の装備で世界最低性能のロケットを目指している。

 

ホリエモンは「衛星打ち上げビジネスの価格破壊」を起こそうとしているのだ。

 

価格破壊はどの程度をもくろんでいるのか

 

堀江貴文

「ロケットの価格は現状に比べて1桁下げるつもりです。量産する量が増えればロケット1基当たり2000万~5000万円で作れる。1桁の削減に持っていければ業界へのインパクトは大きい。自動車では、試作を量産に移行した時にコストを2桁下げられると言われています。ロケットだって工業製品。同じ効果が望めるはずです。」

 

2000万円でロケットが作れる時代が、もうすぐ来るのかもしれない。

 

民間ロケットでお気軽に宇宙へ行くことが出来る時代になるのか楽しみです。

 

 

www.taro-asset.com

www.taro-asset.com

www.taro-asset.com

www.taro-asset.com